センター概要

ACCCA(アッカ)
愛知県地球温暖化防止
活動推進センター

現在、世界の国々が協力し合って地球温暖化問題の解決に取り組んでいます。
地球温暖化対策を目的とした歴史は1990年前後から始まりました。 1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで開かれた地球サミット(国連環境開発会議)で、 温暖化や森林破壊などの環境問題にどう対処するか話し合われ、「気候変動枠組条約」がつくられました。

日本では、1997年12月、地球温暖化防止京都会議において「京都議定書」が採択されたことを受け、 1998年10月に「地球温暖化対策の推進に関する法律」が制定されました。この法律に基づき、 全国地球温暖化防止活動推進センターおよび都道府県地球温暖化防止活動推進センターの設置が定められました。

2003年9月19日、同法第38条に基づき、一般社団法人環境創造研究センターが地域における温暖化防止活動の拠点として、 愛知県知事から「愛知県地球温暖化防止活動推進センター」の指定を受けました。

京都議定書では、2020年までの温暖化対策の目標を定め先進国が目標達成に向け努力をしてきました。 現在では京都議定書に替わり「パリ協定」が定められ、ほとんどすべての国が2020年以降の目標達成に向け取り組んでいます。

この目標を達成するためには、県民・事業者・行政が一体となって努力する必要があります。 地球温暖化の情報を発信し、地域における温暖化防止活動をサポートすることが愛知県地球温暖化防止活動推進センターの役割です。

当センターの活動内容

活動内容
  • 啓発・広報………
    地球温暖化の現状と地球温暖化対策の重要性等
  • 活動支援…………
    地球温暖化防止活動推進員や民間団体等
  • 照会・相談対応
    日常生活における地球温暖化防止対策等
  • 調査・研究………
    日常生活における温室効果ガスの排出実態等
  • 情報提供…………
    調査・研究の分析結果等
  • その他の関連活動

組織・運営体制

組織・運営体制

センターの運営について、学識経験者、事業者、関係行政機関などから構成される運営委員会が協議しています。